2009年6月21日のブログです
317日目 | |
| 宿泊 : | 上野山荘別館⑥(アルゼンチン) |
| 移動 : | なし | |
よし、明日動くぞ。ということで、スペイン語の勉強もひとまずここまで。あとはまた移動しながらやっていこう。残りの2日で写真の整理もすませてしまいたいな。
【夜のフロリダ通り】
私の撮る写真の枚数は他の旅行者と比してかなり多いのではないかと思う。南米に入るまでの約300日間で撮った写真の総数はおよそ25,000枚、一日に80回以上シャッターを切っていた計算になる。ちょこちょこいらない写真を消しているので、実際に撮った写真の枚数はこれよりもかなり多くなる。よくもまあ飽きもせず撮るもんだと自分でも感心してしまう。
と、こんなことを言っているとそろそろ聞こえてくるはずだ。
「数撮れば良いってものでもないし、実際にお前の写真は全然美しくないじゃん。レイアウトなんかもセンスないしさ。」と。
そう!まさにその通り。そうなんだ。でも、だからこそ、こうして多くの写真を撮っている。ちょっとそのわけを聞いていただきたい。
自分にカメラのセンスがないようだということは知っていたが、
●思い出にもなるし写真は撮りたかった。
●ホームページもあるしね。
マイナーな国にも行く予定だったから、
●写真が存在すること自体に価値があるとも思った。
出発前に訪問する国・都市について調べていたとき、私はまず写真をチェックすることが多かった。行きたいか行きたくないかを写真の雰囲気を参考にして決めようと思っていたから。しかし、
●町全体のなんとなくの雰囲気が伝わってくる写真が少なかった。それは、
●センスのある写真が多く、それが瞬間や局所を個性的な視点で切り取ったものが多かったから。
旅行者のブログを見てみるとわかるけど、写真の上手い人は本当に多い。こうした人たちの写真は一枚で勝負できる、一枚で何かを伝えることができると思うが、
●これは自分には真似できない。
けれど、こうした写真とは違った特徴を出すことで、他の旅行者にとって意味のあるものにできるかもしれないと考えた。
繰り返しになるが、私は訪問予定国・都市を決定する際、ネットで写真をチェックすることが多い。理由は雰囲気を知りたいから。そのときどんな写真(ブログ・サイト)を探していたかというと、
●「同じ場所で撮った写真の枚数が多いこと(連続性を認識)」
●「被写体が人や物だけでなく風景・光景が中心であること(全体像を把握)」
●「つまらないものも写っていること(生活観を推測)」
このあたりを注視していた。
●そうしたものをブラウズしていくと、なんとなくのその地の雰囲気を掴めるような気がしていた。
もし自分と同じような人間がいれば、
●センスのない多くの写真も有益な情報と成り得る可能性があると考えた。
というわけで、決してそうしたくてそうなっているわけではない自分のつまらない写真たちも、ホームページ上で人様のお役に立てるのではないかと考えたのだった。
外を歩くときには必ずズボンの右ポケットにデジカメを入れる。フラフラっと歩きながらパシャパシャっとやる。我ながら、このカメラを取り出してからしまうまでの動作のスピードにはうっとりしてしまう。私の数少ない旅の自慢の一つがこれ。披露できないのがとても残念だ。足をとめずに撮ることも少なくない。おかげでブレたり曲がったりしているわけだけどね・・・。
長くなってしまったが、そんな風に考えて写真を撮って公開している。どこかでほんの少しでも誰かのためになっていれば嬉しいのだけど。
【露店が出る】
【かっこいいけど、これでお茶を飲みたくはないな・・・】
ランキングに参加中! | もう一年たつのにアマゾンでの虫刺されの痕が消えない・・・。 なんとかしてあげたい!と思ったらクリックで愛情表現を! ← クリックは一日一回 までしかカウントされないよ!! (;´Д`) ハァハァ |
|
---------------------------------------------------------------------------------------
・世界一周の費用はこちら!(アルゼンチン編)
・世界一周の写 真 はこ ちら!(アルゼンチン編)
・意見、感想などのメールはこちらからお願いします!
----------------------------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------------------------
最近のコメント