2012年1月アーカイブ

トリニダード・トバゴ編 写真155枚 動画3本を公開しました。

◆トリニダード・トバゴの旅の費用

 

ベネズエラでまとめて買った航空券の最初の行き先がカリブ海の島国 トリニダード・トバゴでした。久しぶりスペイン語圏を脱して嬉しかったのですが、気持ちに反して英語が面白いほど出てこなかったです。挨拶するときには「ハロー」ではなく「オッラー」が、お礼を言うときにはついつい「グラシアス」が。困ったものだなと思いながらも、「うっかりスペイン語が出ちゃうなんて、ちょっとちょっと、なんだかかっこいいじゃないの!(ニタァ)」と思ったことをよく覚えています。

・・・・・。カリブ海諸国は最後はイギリスによって治めれていた地域も多く、地理的には中南米から近いのですが、英語が話されるている国があるためホームに帰ったような気分でホッとしました。このとき、スペイン語圏を出たのはおよそ5ヶ月ぶりでした。スペイン語が公用語になっている国は多いですね。

ちなみに500日間の旅行期間のうち、3-4割はスペイン語圏にいたことになるようです。

 

 
ポートオブスペイン / Port of Spain
(写真60枚 動画2本

トバゴ島 1 / Tobago 1
(写真45枚

トバゴ島 2 / Tobago 2
(写真50枚 動画1本) 


 

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・意見、感想などのメールはこちらからお願いします!

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■ 性別
男性

■ 年代
20代

■ 件名
ウクライナについて教えてください。

■ 本文
はじめまして!私は、今年6月にウクライナ行こうと考えているものです。(サッカー観戦) またその後継続して世界一周をしようとも考えています。 

そこでウクライナについてお聞きしたいのですが、私は、現地でバックパッカーの宿など格安のホテルに泊まろうと考えているのですが、金額はいくらほどでしょうか?また普通のホテルの金額もわかりましたら教えてください。

ウクライナに関して、情報が少なく旅行で行く人が少ない国なので少々困っています。

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久しぶりにブログで答えてみたいと思います!メールはほとんど返信がないから残念な気持ちになるんだよなあ・・・。

さて、ご質問のウクライナの安宿ですが、私がリヴィヴで泊まった宿はこちらの国別費用ウクライナ編のページに載せてあります。私が事前にチェックした中では最も安く、ドミトリーは一泊1,000円程度でした。今は円高なのでもっと安い宿が見つかると思います。

宿探しは

hostel bookers

Hostel World

または少し高めでも良ければ

BOOKING.COM (日本語も使えます)

などのホテル予約サイトを使えば、旅行するには多少マイナーな国であっても大概は安いホテルを見つけることができます。もしくは検索エンジンに英語で都市名と「guest house」や」「hostel」などの宿泊施設に関する単語を入力すれば、いくつも宿情報がヒットすると思います。

 

「金額はいかほどでしょうか」とのことですが、シーズンによる違い、レートによる違いがあり私のイメージで答えますと現実とのギャップが出てきてしまいそうで心配です。なので、お手数ですが、安宿であれば上の2つのサイトを、普通のホテルでしたら一番下のサイトを使って検索し、渡航シーズンの金額をチェックしてみてください。

 

以上です。もし多少役に立ったな、などと思ってくれましたら下記サイトから投票をお願いします!!

 

 

◆アルファポリスWebコンテンツ「第4回情報・実用大賞」にエントリーしています

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※投票者にも抽選で10名に1万円が当たるそうです。

2009年2月22日のブログです

 198日目        
 宿泊:   St. Mary Hotel (コンソ)    
 移動:  4:00  /  ジンカ    
      ↓ バス(10時間半)    
  14:30 /  コンソ    

 

生活の基礎と言えば「衣食住」。どれも日常生活を構成する上で欠かせない要素である。では旅(長期の旅行と考えてもらいたい)はどうだろうか。私は「移食観宿」の4つが最も基礎的でありかつ重要な要素だと考えている。せっかくなので、ここエチオピアの事情にも触れながら説明していこう。

 

 移:「移動」

世界一周エチオピア7
【ゴロン】

これがなければ旅にはならない。断続的な移動の連続こそが旅である。移動がなくなったとき、それはつまり旅の終着点にたどり着いたことを意味するのだと思う。帰国後しばらくは、毎日同じ場所で寝れることに感動したものだった。しかし、エチオピアではこの重要な行動を取る際に大きな負担を強いられる。

 

 

 食:「食事」

世界一周エチオピア11
【んぐっ(何か酸っぱいものが・・)】

生活以前の問題で、食べることは生命活動の維持に欠かせない。これは日本と変わらずに大切である。 しかし、 エチオピアではインジェラという伝統料理の主食により、この食さえもが著しい危険に晒される。(インジェラについては翌日の日記で書く予定

 

 

 観:「観光」

世界一周エチオピア9
【バスは1時間粘っても無料で荷物を載せてくれなかった(普通は無料)】

何も世界遺産や有名な観光地を歩くことだけが観光ではない。平凡な風景や日常生活を観察することも立派な観光だ。物質的なものだけではない。目には見えにくい文化、文明、歴史、宗教などに触れることも観光である。広く言えば、それらの集積体である「人」との関わりもまた観光であると言えるだろう。「旅で得た一番の財産は人であった」と、帰国後にこう語る人間も少なくない。つまりは、海外で出会う「人」は、一番の観光の目玉に成り得るわけだ。 しかし、 エチオピアでは度重なる不当なチップの要求やタフな値段交渉により、この種の観光意欲が大いに削がれる危険性がある。

 

 

 宿:「宿泊」

世界一周エチオピア30
【バケツに水をいれてくれる】

旅を続けるためには宿探しも避けては通れない。常にいくつか先の安宿情報を押さえながら移動するのは地味にしんどい。だが、ハードな旅の疲れを癒してくれるのもこの「宿」であり、疲労困ぱいでたどり着いたとき、また治安の悪い地域からこの空間に戻ったときなどには、えもしれぬ安堵感を与えてくれる安らぎの場となる。安らげるのもそのはず、休息こそがまさにこの行為の目的なのである。 しかし、 エチオピアではその安息の場でも大変なものが待ち構えている。紹介しよう。

 

1.断水

水がでない。シャワーを浴びれない。トイレの水も流せない。断水は日常的であるため、頼めばシャワーやトイレ用の水をバケツに入れて用意してくれる。

2.停電

電気がつかない。カメラやパソコンも充電できない。停電も当たり前のように起こる。ちなみにエチオピアに限らず停電のある地域というのは意外に多いため、電池で使える電灯は旅の必需品である。読書やシャワー時にも使えるため、頭につけられるタイプが便利。

3.ダニ,南京虫

痒い。痒くて仕方ない。発狂するんじゃないかと思うほど痒い。蚊やダニならまだしも、南京虫はなぜそこまで痒くする必要があるのか意味がわからないくらい痒い。エチオピアの安宿は、ベッドにはこの手の虫が多いことで有名。部屋を借りる前にはマットの下の土台や足(木製のほうが虫が多い)をチェックしたり、自前のビニールシートを敷くなどの対策をとったほうが無難。

 

と、こちらは「断停虫」が基礎的な要素になる。

「移食観宿」全てに困難が伴う上にオリジナルの3要素まで持っているとはさすがエチオピア。一筋縄にはいかないな・・。




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明けましておめでとうございます。

サハラ砂漠で年越しをしたのがもう 3年前。帰国してから日本で迎える正月も今年で3回目になりました。恐ろしいスピードで日々が過ぎ去っています。時の経過と共に着実に旅行の記憶は薄れてきていますが、相変わらずちんたらと更新しています。ブログの完成が先か、それとも記憶やモチベーションの枯渇が先か、いずれにしてもホームページのゴールはそう遠くない感じますね!

と、こんなときにやる気を刺激する粋なイベントがあったので参加してみました。「ちょっとくらいアクセスが増えたら嬉しいね」なんて思ってエントリーしてみたものの、3分の1が経過(1月末で終了)した現在、なんと3位をキープできています。世界一周ブログまたはホームページの運営者の多くは「ブログ」や「旅行記」の大賞にエントリーしますが、つわものたちとの勝機のない戦いから尻尾を巻いて逃げた私は、こざかしくも「情報・実用大賞」という、少しマイナーでおいしそうな香りのする大賞を選んでエントリーしてみたわけでした。

 

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※投票者にも抽選で10名に1万円が当たるそうです。2012年最初の運試しにぜひ!

 

途中経過は期待以上の3位。ページを開く度、鼻寄りの頬のいやらしいシワを寄せてはほくそ笑んでいます。みなさんの清き一票をいただくためにも、誤解やイメージダウンを恐れず、汚らしい心情をここに吐露します。そして、これをもって所信表明とかえさせて頂きます。以下、人間味溢れる爽やかな文章が続きます。心が揺さぶられましたら、こちらからぜひ我がコンテンツ「世界一周 旅の費用・予算」に投票をお願いします。

 

投票はこちらから⇒  Webコンテンツ「第4回情報・実用大賞」

※投票者にも抽選で10名に1万円が当たるそうです。2012年最初の運試しにぜひ!

 

「(しめしめ、これで働かずして10万円が手に入ってしまうかもしれないぞ・・・。この大賞の概要にも HPなどで不特定多数の方に投票を呼びかけるのは全く問題ありません。と書かれていることだし、普段はブログを書くのも億劫だけどこうしちゃおれん。今でも一日200~300人が閲覧に訪れてくれるこのホームページを利用し、正々堂々と思いっきり投票を呼びかけてみようじゃないの!なあに、ブログ記事を書く時間なんて長くても30分程度、時給計算したらやらない手はないよ。それで賞金に近づけるものなら安いものよ!)

(さてさて、しかし一体どれだけ勝利に近づけるのかしら。ちょっと計算してみましょうね。ここ最近の月間アクセスユーザー数は約7000人。1月が残り3分の2とすると、計算できるユーザー数はおよそ4600。このうち、この記事に目を通してくれる人が2割、900人いたとしよう。このうち5%(45人)の同士が腐った根性への哀れみ共感と応援の念を持って投票してくれたとしよう。1票あたりのポイント数は500だからこれだけで22500ポイント!3分の1が経過した現在、トップのポイント数は7000ほどだから終了時に予想されるポイントはその3倍の21000ポイント。なんと!ここからの投票だけでトップがとれてしまう可能性があるじゃないの!!)

(ククククッ。まさかここまでおいしいとはね。しかもちょうど今日は趣味のボルダリングの年会費を10万ちょっと納めてきたところだ。賞金でちょうど埋め合わせられるじゃないの!びっくりするほどおあつらえ向きのタイミングと金額!こりゃ頼まない手はないね!よし、そろそろ言ってみよう・・・)

2012年最初の人助け、善行として徳を積むチャンスです。

何卒、投票をよろしくお願いいたします。

 

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※投票者にも抽選で10名に1万円が当たるそうです。2012年最初の運試しにぜひ!

ベネズエラ編 写真160枚を公開しました。

◆ベネズエラの旅の費用


詳しいことは費用のページ闇両替のページに書いてありますが、何かと神経を使い疲れました。ベネズエラで最も有名な観光地は、シウダーボリーバルを拠点に行くギアナ高地ツアーですが、これが結構な費用がかかるため、私は、不相応に高く設定された公定レートのおかげで安く買うことができてしまう航空券(8フライト分購入)を利用し、ギアナ三国とカリブ海諸国を回ることを選択しました。そのため、ベネズエラでは治安のよろしくないカラカスに1週間滞在し、ビザの申請やフライトの手配、情報収集に精を出しました。

ポジティブなイメージを持っている旅行者があまり多くないベネズエラですが、治安等を抜きにすればとても旅行しやすい国だったと思います。長距離バスは安いですし(ガソリンが2円/L程度と世界一安い)、人は紳士的で親切ですし(そのうえ美形)、ベネズエラの人々には行く先々で助けてもらいました。航空会社やインフォメーションセンターのスタッフの対応も良く、日本のサービスを思い出しました。
 

 
マイカオからマラカイボ / From Maicao to Maracaibo
(写真20枚)

マラカイボ / Maracaibo
(写真60枚)

カラカス 1 / Caracas 1
(写真30枚 動画1本) 

カラカス 2 / Caracas 2
(写真50枚) 


 

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コロンビア編の写真330枚、動画2本を公開しました。

◆コロンビアの旅の費用


ペレイラ、首都ボゴタ、メデジン、カルタヘナ、サンタマルタなどの写真をアップしました。コロンビアは噂に違わず美人が多く、また男性も女性のとてもフレンドリーで親切で、どこに行っても人と関わるときには楽しい気分にしてもらえました。

南部にはゲリラが出没すると言われているため、夜間や週末の移動は避けたほうが良いかもしれません。強盗と同じようにゲリラも普段は他の仕事をしているので、平日の昼間は比較的安全だと言われています。街中はペルーやブラジルの都市と比べでも雰囲気は良いのですが、それでも夜間の外出は控えたほうが良さそうです。

 

カリ, ペレイラ / Cali, Pereira
(写真50枚)

ボゴタ 1 / Bogota 1
(写真50枚 動画1本)

ボゴタ 2 / Bogota 2
(写真50枚)

メデジン / Medellin
(写真50枚 動画1本)

カルタヘナ 1 / Cartagena 1
(写真40枚)

カルタヘナ 2/ Cartagena 2
(写真50枚)

サンタ・マルタ / Santa Marta
(写真40枚)

次のベネズエラ、ギアナ三国(スリナム、仏領ギアナ、ガイアナ)で南米編は終了です。南米の次はカリブ海、中米、そして最後の北米と更新していく予定です。

 

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